1日1回
○全国視覚障害教師の会トップページ
を経由してください!!
4月7日 火曜日
 昨日はお一人,一昨日は残念ながら0人……。昨日のカウンターの「2」,一昨日の「1」のうちの一人が,管理人の南沢です。うぅん残念!!コロナ騒動で家にいる人が増えて,ネット利用が増えたといっても,来ないところには来ない!!何とかセネバ…。
4月6日 月曜日
 全国の学校では続々と休校延長が決まり,政府による緊急事態宣言一歩手前という状況となりました。
 そんな中ではありますが,JVTも新年度を迎え,新しい会員が入ってまいりました。
 振り返れば私も,この会に入った当時は若者…いやいや馬鹿者??でした。それがそれが,気付けばいいおっさんになっており,若い新会員からエネルギーをいただきつつ,生きながらえておりました。
 今,私がここにいるのは,大先輩方の強烈なリーダーシップと指導力,そして暖かい励ましがあったからにほかなりません。若者がこの会とともに,希望をもってあゆめるよう,いましばらく頑張らなければならないなぁと思い直す今日この頃です。
4月3日 金曜日
 皆様に残念なお知らせをしなければなりません。JVT発足以来,毎年開催してまいりました,春季研修会ですが,今年度は新型コロナウィルスの感染防止のため,中止とさせていただきます。
 春季研修会の際に御相談したいこと,話し合いたいことなど,おありの方もいらっしゃると思います。今年度につきましては,事務局を窓口に御相談を受け付けたいと思います。また,例年以上に活発に,MLを通じて意見交換を行っていきます。
 本会では随時,会員,協力会員の入会を受け付けております。みなさんからのコンタクト,御相談,お待ちしております。
4月2日 木曜日
 いよいよ新年度がスタートしました。なかなかびっくりポン!!みたいなことが,たくさんありまして,どきどきわくわくな新年度のスタートとなりました。
 詳しいことは会員と協力会員専用のmlで,世間話のネタになるのですが……。
 何しろ初めての経験でして,この管理人が皆様から教えていただかなければならない感じです。そういうのも楽しくてよいです。
 全国視覚障害教師の会の中って,意外とみんな好きなことを好きなように主張して,楽しい世界です。御興味のある方は,是非,事務局までお問い合わせください。
3月31日 火曜日
 私こと本サイトの管理人の南沢は,全盲ですが,宇都宮の一般小学校で教員をしております。一応,音楽を教えていることになっているのですが,周りの皆様に助けられて,何とか教員生活を成り立たせているというのが,正直なところです。とはいえ自分で言うのも…なんですが,窓際族ではありません。できないことがたくさんあっても,自分のできることを見つけて精一杯やっていると,皆さま,助けてくださるものです。
 それはさておき私は,毎週火曜日の朝,子供たちに読み聞かせをしてまいりました。その活動を通じて,子供たちが最も効果的にお話を聞く形を試行錯誤してきました。
 結果,ややオーバーアクションの独り芝居の様なパフォーマンスに落ち着きました。
 しかし,文部科学省から示された,今後の学校生活の指針に従うと,今まで行ってきた読み聞かせの形は見直さなければなりません。とはいえ多くの子供たちが楽しんできた読み聞かせです。何とかして子供たちに届けたいと考えた時,ふと一つのアイディアが思い浮かびました。
 そのアイディアとは。録音機に向かって読み聞かせを氏,それを世界中どこからでも聴けるようにする……という方法です。
 ただし,いつも読み聞かせて来た作品は,著作権の制限があり,全世界に向けて公開するには,少なくない著作権料をお支払いしなければなりません。
 そこで,著作権がパブリックドメイン(公共の知的財産)に移行した作品を朗読することにしました。
 日本では,1967年12月31日以前に亡くなった,日本で活躍した作家の作品,それから70年以上前に亡くなった海外の作家の作品で,翻訳者が1967年12月31日以前に亡くなっているか,翻訳者が著作権を放棄している作品が,パブリックドメインに移行しています。
 結構,忘れかけられた名作がたくさんあります。この機会にそうした作品の朗読を,日本中の小学生に届けられたらと思い,録音機に向かい始め,公開用特設ページを作りました。
 御興味のある方は,以下のページよりお聴きいただけます。
○『耳で楽しむ芸術劇場』はこちら!!
○第一回 芥川龍之介作『アグニの神』はこちら!!
3月30日 月曜日
 平成元年度が,コロナウィルスの大混乱の中,刻一刻と終わりに近づいてきました。そんな中,JVT会員のフレッシュなお二人が,4月から新規採用教職員として,教壇に立つことになりました。
 会員と協力会員専用のMLでは,お二人に向けて,温かい励ましのメッセージが飛び交っております。
 また,この3月は,4名の新会員をお迎えしました。大変な状況の中ではありますが,新年度の準備が着々と進み,未来を担って立つ人材を育てる営みは,川の流れのように絶え間なく続いていきます。
 今まで当たり前に行われていた教育活動に,かなりの制限がかかってきます。それを補う現場の工夫や知恵が,多分,これからのMLの話題となってくるでしょう。
 ということで,本会とつながりたいとお考えの皆さま,是非,勇気を出して,JVT事務局まで御連絡下さい。
3月26日 木曜日
 管理人の暮らす栃木県では,本日,一般の方々向けに,人事異動の新聞報道がありました。ということで晴れて私も自分の新年度の所属をお知らせできることとなりました。
 新年度は……。

 めでたく現任校勤務となりましたぁ!同じ学校に6年間いられるというのは,私にとっては快挙です。
 そんなわけで,会員と協力会員のためのメーリングリストでは,そろそろ新年度のことが話題になって来ると思います。
 話は代わりまして,私,南沢は,教え子が楽しめるように,インターネットで聴くことのできる読み聞かせを始めることにしました。学校では毎週火曜日の朝に,子供たちにさまざまな本を読み聞かせてきました。校内の活動と言うことで,著者又はその親族に著作権が残っている作品も,たくさん朗読するのですが,ネット上で公開となると,パブリックドメインに移行した作品しか公開できません。
 パブリックドメインと言うのは,著作権が消滅した作品で,著者が1967年までにお亡くなりになった作品全般が対象となります。
 結構いい作品,あるんですよ。芥川龍之介大先生とか,アンデルセン大先生とか,小川未明大先生とか,新見南吉大先生とか。
 えぇ?視覚障碍者が読み聞かせを毎週ですってぇ!?どの程度のクオリティーに読めるの??そう疑問に思われる方,是非,楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
3月23日 月曜日
 メーリングリストでは,コロナによる巣ごもり生活を楽しく乗り越えるための知恵が紹介されております。YOUTUBEで楽しむプロの朗読,英会話の実力を上げるためのサイトやエクササイズの紹介等。
 ところで,日本は今,不景気に向かって突き進んでいる感じですが,そんな今こそ,発想の転換の好機ととらえるべきかもしれないと考えております。
 私は,「人類がコロナ騒動直前の生活を続けていたら,人類は近いうちに絶滅する運命にある」くらいに考えておりました。それを回避できる生活を取り戻す大チャンスととらえるべきと思います。
 みなさん,是非,周囲の70歳以上の方々に,1960年代の社会や暮らしの状況を,具体的に尋ねてみてください。1ドル360円の固定相場制の中で,海外に行く何て夢のまた夢。国をまたぐ人々の往来は極めて少なかった時代です。それでも1億を超える人々が,充実感をもって日々を過ごしていたことが分かります。多分この時期の水準で暮らしができたら,人類は今よりも長く存続できる可能性を得ると思うのですが……。今こそ目の前のみを見るのでなく,人類が経験して来たさまざまな暮らしの様子をきちんと振り返るべき時です。
3月19日 木曜日
 今日は,カメラ発明記念日だそうです。1839年の3月19日,フランスのルイ・マンデ・ダゲールという人が,写真機を発明したそうです。ちなみにこの時作られたカメラは,被写体を画像として固定するための露光にとても時間がかかり,シャッターを切った後,しばらく動いてはいけなかったそうです。それでもこのカメラ,爆発的な人気を集めたそうです。
 私事ですが,今日は勤務する小学校の卒業式でした。コロナ騒動で卒業生,教職員,卒業生の保護者のみでの卒業式となりましたが,子供たちの様子をじっくりと心のカメラに焼き付けることができました。例年,子供たちは涙ナミダの卒業式になるのですが,今年は寂しさよりも久しぶりに友達に遭えたうれしさがまさったようで,はつらつと旅立っていきました。
 その後ろ姿に,必ず安心安全の学校生活を取り戻すことを堅く誓いました。
3月17日 火曜日
 全国でいくつかの学校が再開されたニュースが報じられました。正直なところ,大丈夫なんでしょうか?という思いがありました。
 ですがどの学校もまずは感染しない,させないための生活習慣作りに注力していることが伝わって来て,こういうことを大切にすべきと強く感じました。
 授業をする以前のこととして,ウィルスに感染しないための生活習慣を徹底的に仕付けることの必要性を強く感じています。
 4月から授業を始めるのであれば,3月中,一日2時間だけ登校し,生活習慣を確立するためのあれやこれやを学んで準備することが必要な気がしています。
3月16日 月曜日
 全国を見回すと,今日から授業が再開される小学校,中学校があるようです。このことに対しては,賛否両論あると思います。ただ一つ言えることは,それが発端で感染が広がるということが絶対に起こらない細心の対策を講じる必要があります。そして,近いうちに,そのような注意を払いながら学校生活を再開させていかなければならない時期が訪れます。
 ところで,世の中の教師たちは,毎年訪れるインフルエンザ大流行の中,声高に
「全員清潔なハンカチを携行し,休み時間ごとに手洗いをしてきれいに水気を拭き取りましょう!!」
と言い続けてきました。しかし結局ハンカチの携行状況の調査を朝の会で徹底しても,クラスの3分の1は相変わらずハンカチをもってこない……という状況が繰り返されてきたわけです。
 新型コロナを撲滅させるためには,学校関係者が罹患しないようにするためには,少なくとも子供たち,教師等学校関係者がみんなできれいなハンカチを携行し,手洗いうがいを徹底することが必要不可欠です。そこをどの程度徹底し,ウィルスの侵入を食い止めることができているのか否か,動向を注視していく必要があるでしょう。
 全国一斉の休校というのは,大変な異常事態です。これを正常な状態にしていくために,子供を学校にあずける全ての御家庭の理解と協力が必要不可欠です。先生方だけが声高に何か言ったところで,御家庭の理解と協力がなければ……。とにかくこの危機,みんなで知恵を出し合い,力を合わせ,乗り越えていきましょう。
3月13日 金曜日
 残念!!昨日の外部からのアクセスはたった3名。平均15名くらいになってくれるとうれしいのですが……。といっても3名というのもまゆつばものでして,おバカアクセスカウンターはお一人がトップページを通過するたびに何度でもカウントされてしまうのです。ですからお一人が3回,トップページを通過した可能性もなきにしもあらずです。
 さて,私の勤務する宇都宮では,市内小中学校の,4月からの各教科・領域の年間指導計画が公表されました。もちろんパソコンのデータとして,市内に勤務する教員であればだれでもいつでも閲覧可能です。私のような視覚障害教師でも,内容が隅々まで読めるのが嬉しいところです。
 4月からの教科書がガラリと変わる都合,年間指導計画はどうなるかな??と思っておりましたが,大幅に変わりました。評価も今まで4観点にABCをつけ,総合評定が出ていたのですが,それが3観点になります。評価評定から,具体的にどの領域の能力がどの項目に含まれているのか,子供たち,すなわち評価される側には見えづらくなる感じです。
 新しい指導要領,教科書,学習内容の把握と,それをどう子供たちに下ろしていくか,試行錯誤の日々が始まります。
3月12日 木曜日
  教師の会トップページ への,昨日3月11日のアクセス数は,「14」でした。そのうちの一人は,管理人の私です。ということで昨日は珍しく外部からのアクセスが10名を超えました。ちなみにこの『管理人からのお知らせのページ』をダイレクトに開いても, トップページ への来訪者としてはカウントされませんので,お気に入りや,他のHPのリンクからこのページにダイレクトにアクセスされた皆様は,お手数ですが1日1回, トップページ にアクセスしていただけますと幸いです。
 さてさて,はやいもので全国一斉休校が決定して,10日が過ぎました。今は向かい合ってきた子供たち,学校に来たくても来れない子供たちに何ができるか,真剣に考え中です。
 そんなさなかではありますが,全国の都道府県の教育委員会には,文部科学省より,『障碍者活躍推進プラン』を,地域の特性を活かした形で策定し,公表してください…という宿題が出されております。
 そしてそのためのヒアリングが行われ,視覚障害教師の会の会員も協力しております。ご時世が御時世なだけに,新型コロナ対策に奔走し,プラン策定に注力できない自治体も数多くあるのですが,そんな中でもきちんと動いている自治体があるのは素晴しいことです。
 さてさて,さまざまな自治体,どんなプランを策定してくるのでしょうか。情報が入り次第,御紹介できたらと考えております。
 具体的な動向をお知りになりたい方は,全国視覚障害教師の会の会員,もしくは協力会員になっていただけますと,リアルタイムに情報を受け取ることができます。是非,ご興味のある方は,全国視覚障害教師の会事務局までお問い合わせください。
3月11日 水曜日
 視覚障害教師の会のHPのトップには,アクセスカウンターなるものがついています。私は毎日,前日のアクセス数を1度だけ確認します。その際,私が閲覧した回数も1回とカウントされます。
 昨日のアクセス数は,「2」と表示されていますが,そのうちの1回は私です。ということで昨日外部からこのHPを訪れた人はたった一人……サミチィ!!!
 視力低下で悩んでいらっしゃる先生方がそもそもさほど存在していないというのであれば,それはそれでよいことかもしれません。でも実際は困っている方,いらっしゃるんですよねぇ。当会が社会的役割を力強く発揮するためには,強力な発信力が必要不可欠です。ということで,あの手この手を繰り出します。
3月10日 火曜日
 今日は東京大空襲から75周年の日となります。世の中は今,新型コロナで混乱をきたしておりますが,75年前の悲劇から立ち上がってきた当時の東京の人々のように,希望を失わず,みんなで乗り越えたいものです。それには現実から目をそらさないこと,きちんと歴史的事実を直視することが大切です。
 ところで,太平洋戦争中,たくさんの人々が「お国のため」と信じて,命を落としました。ですがそれは本当に命を落とした人にとって,その家族にとって,日本にとって,幸せなことだったのでしょうか。人それぞれ価値観や考え方は異なると思いますので,言及は避けますが,きちんと考えてほしいと願います。
 さて,視点を今の社会に戻します。無論,私たちは社会のためにみんなで行動しなければいけないこと,守らなければならないことがあります。それは新型コロナをこれ以上広げないための科学的知見に基づくお約束を,みんなで守ること,その上で力強く経済を回していくことだと思います。
 そのプロセスの中で,私たち一人ひとりには,果たしてこの全体行動や我慢は,本当に自分たちの幸せのためなのか,家族の幸せのためなのか,社会全体の幸せのためなのか,考え,発言し,議論し,行動する権利があるのだと思います。
 社会不安が増大すると,弱い立場,不安定な立場の人々は,肩身が狭くなります。しかし今の日本は,そうした人々を守るための法律,社会制度が,十分とまではいきませんが整っております。どんな法律や,社会制度があるか,きちんと知ることで,将来的な見通しがつきやすくなります。全国視覚障害教師の会は,年中無休の皆様への扉を設けております。御用の方は是非その扉をたたいてみてください。
3月9日 月曜日
 全国の学校では,新型コロナの影響による非常事態が毎日続いております。本会のメーリングリストではさまざまな現場の生の様子と,そこにいる視覚障害教師たちの奮闘ぶりが,紹介されています。
 さて,こういう大変な時には,目の不自由な先生は邪魔になってしまうんではないかとご心配の方々も多いかと思います。が,いやいや,さにあらず……かもしれません。
 管理人の南沢は,一般小学校の教員をしています。担任をもっていない都合,職員室の入り口の机に座り,楽譜を読んだり,新年度の準備をしたり,子供たちに読み聞かせる本を探したりしています。
 先週,4,5,6日の3日間は,児童が教室に残した荷物を引き取る日になっていました。そして子供たちには必ず,職員室で挨拶をしてから教室に向かうよう指示されていました。
 そこで私の出番が現れます。出番を出番と意識できなければ,そのまま何事もないわけですが,出番はチャンスです。
 すかさず一人一人に家での生活の様子を尋ねる言葉がけをします。だいたい1分会話したら,生活の様子が見えます。そこですかさず今,必要不可欠なアドヴァイスや情報提供をすることができます。無論その延長線上にさまざまな役割を構築することができます。こうしてみると,まんざらでもなさそうな気がしませんか??
 視力低下でお悩みの先生方,是非私たちにコンタクトを取ってみてください。
3月3日 火曜日
 世の中の多くの人々は,
「目が見えない人に何ができるの?」
と,心のどこかで思っています。また,自分が失明したら,何もできないだろうとも思っています。ですから,近い将来,自分が失明するかもしれない……という状況になると,耐えがたい絶望に襲われます。
 全国視覚障害教師の会は,主に現職の教員で急速な視力低下に瀕し,絶望に苛まれている方々の,希望に満ち溢れた教師生活を取り戻すお手伝いを,全力でしていく団体です。会員の多くが,どん底から這い上がり,再びやりがいに満ち溢れた充実した教師生活を取り戻しています。急速な視力低下にお悩みの先生方,是非,私たち全国視覚障害教師の会にコンタクトをとってみてください。
3月2日 月曜日
 新会員を3名お迎えしました。このホームページも新会員獲得に若干貢献していることを願いつつ,細々とではありますが情報を発信してまいります。
 さて,本会役員の間では,次回研修会の企画が詰められております。次回は5月3日,4日の二日間,大阪のアミティ舞洲で開催の予定です。
 新型コロナにつきましては,新年度になっても改善が見通せない場合,研修会は中止となる可能性があります。しかし,もしそんなことになろうものなら,日本経済は立ち上がれないほどのダメージを受けることになるでしょう。ということでそうならないよう,みんなでできる対策をとっていきましょう。
2月17日 月曜日
 現職の教職員が視力低下のために働きづらくなったとき,まず模索すべきは障碍者手帳の取得です。
 障害者差別解消法や改正障碍者雇用促進法で守られるのは,障害者としての認定を受けた者となります。
 視覚障碍者の認定を受けると,地方自治体から生活支援用具に指定されている物品購入の際の補助を受けることができるようになります。だいたい商品代金の9割を地方自治体が負担し,自己負担額は1割です。収入によっても変わってくるのですが,現職の教職員はだいたいこの範疇です。
 とはいえ,無限に助成されるわけではなく,例えばパソコンの周辺機器ですと,5年に一度,10万円までの商品の購入に対する助成を受けることができます。
 しかしまぁ,視覚障碍者用の音声化ソフトやらメールソフト,ワープロソフトを揃えるとなると,とてもとても10万円ではおさまりません。
 そこでどうするかというと,手帳取得の模索と並行する形で,必要最低限のソフトを自費購入してしまうのが,次へのステップの近道といえます。
 パソコンの文字が読みづらい状態であれば,思い切ってPC−トーカーという音声化ソフトを購入します。全額自己負担ライセンス3年版が1万8千円となります。
 加えて視覚障碍者用メールソフト,マイメール5(税抜き価格1万8千円)も購入すると思います。
 それぞれのソフトには30日間体験版が用意されておりますので,ダウンロードしてまずは使ってみてもよいかと思います。
○PC−トーカーお試し版ダウンロードページはこちら!!
○マイメール5お試し版ダウンロードページはこちら!!
○視覚障碍者支援ソフト製品一覧はこちら!!
 そしていざ,障碍者手帳を取得したら,マイワードZと,マイニュースの最新版,マイアクセス(住所管理ソフト)またはマイリード(スキャナーと組み合わせることで墨字文書の文字解析を行えるソフト)あたりを購入します。だいたいこの3つのソフトで10万円くらいとなり,そのうちの1割を負担するだけでこれらが手に入り,ずいぶん快適なパソコン環境が実現できます。
 以上,手帳を取得する前に動いてしまっても損することのない,いやいや手帳取得後に整えてもだいたい同じくらいの経費がかかってしまう部分についての情報でした。
2月14日 金曜日
 現在,会員専用mlでは,視覚障害の認定の仕組みと規準,現状について,熱く情報交換が行われております。
 全国視覚障害教師の会では,「見えづらさが原因で,周囲の手助けを必要とする人には,必ず視覚障害が認定されるべきである」という立場を取っております。
 根拠は,障碍者差別解消法や改正障害者雇用促進法で守られるのは,障害認定を受けた人に限られますが,見えづらいけれども手帳の範疇にないので合理的配慮が法的に保証されない,受けられない何てバカなことがあってはいけないと考えるからです。
 しかし眼科医の中には「視力が0.6ありますから視覚障害の範疇にありません」と言いきってしまう方が,まだまだ数多くいらっしゃいます。
 実際は,視野欠損がどの程度であるか,あるいは遠くの文字や人の顔は判別できるけれど,はたして近くのものや文字はどの程度見えているのか,読めているのかということも,総合的に判断した上での障害認定が必要となってきます。
 全国視覚障害教師の会では,そのことを踏まえ,「実際の見えづらさ」を起点に,必要な支援を具体化し,実現できるお手伝いをしてまいります。御相談は随時受け付けております。
2月13日 木曜日
 年度末を迎え,猛烈な忙しさに見舞われております。管理人の南沢は,一般小学校の教員をしておりますが,4月より新学習指導要領の完全実施が始まります。当然,教科書もそっくり入れ替わります。しかし新年度の授業開始には,教科書の中身やら,指導する内容やらを把握しておく必要があります。そこで四方八方手を尽くしてバタバタしております。
 ところで教科書や指導書の把握の方法は,視覚障害教師お一人お一人の受け持ち教科や校種によって,ずいぶん変わります。
 例えば私は小学校の音楽を担当しておりますが,教科書はイラストだらけで,子供たちにとっては視覚的に,そして直感的に把握する内容がほとんどです。その場合,準備することは,直感的な内容理解の手がかり足掛かりとなる言葉がけの準備となります。イラストを隅から隅まで把握して言葉で説明できる必要は,全くありません。
 しかしこれが高校の英語だったとすると。教科書や問題集,授業で取り扱う教材のテキストデータは不可欠でしょう。さて,それをどうするか。どうすべきか。
 全国視覚障害教師の会では,文部科学省の職員を交えて,そのあたりの検討を行っております。なかなか先が見えて来ないのですが,みんな,少しでもよい方法を全力で模索しております。
1月29日 水曜日
 関西の会員の皆さんの熱意が,かなり高まっております。先日1月11日に,関西交流会が大阪で行われましたが,4月4日あたりにまた行おうという声が挙がり始め,実現に向けて動きはじまっております。こうした機会を通じて,視覚障害があって,それでも教育の現場にたずさわりたいと願う若者が一人でも育つことを切望しております。
1月27日 月曜日
 先日,岡山県へ行き,山口雪子先生とお会いしたことは,このページで御紹介させていただいた通りです。
 ところで,音声タッチペンを世の中に生かす試行錯誤の研究は,とても興味深かったので,東京ヘレンケラー協会発行の点字月刊誌『点字ジャーナル』に,紹介記事を掲載していただくことにしました。
 文章の最後に,視覚障碍者の生活環境をゆたかにする試行錯誤を全力で行う山口雪子先生にこそ,教育の現場で環境の大切さを語り続けてほしいと切望していることを,書かせていただきました。
 ということで是非,『点字ジャーナル2020年3月号』を,お読みいただけますと幸いです。
1月24日 金曜日
 今年4月,全国視覚障害教師の会の学生会員だったTさんが,めでたく長野県で教師生活をスタートします。そろそろそれに向けた準備が始まっており,近々,勤務校が決まり,校長先生との面談が行われるとのこと。
 そこで会員及び協力会員専用のMLでは今,初任校の校長先生と面談する時に,何をどうお願いしたらよいかという話題がもちあがっております。本当にたくさんの現役の先生方からさまざまな意見が出てきて,本当に面白いです。私が気付かなかったこと,なるほどなぁ……と思うことがたくさん出て来ます。
 例えば,職員室では一番手を貸してくれそうな先生をとなりの机にしてもらえるようお願いする……とか。
 私だったらどうしようか……考えはあるのですが,MLで発表させていただきます。
1月23日 木曜日
 山口雪子さんから教わって来た技術の情報の詳細をまとめます。
 雪子さんからはまず,1枚の厚紙を渡されました。その厚紙の表には大きくハシブトガラスが立体印刷されておりました。ハシブトガラスは左向きに真っすぐ立っており,真横から見た感じの構図です。かなり写実的で,見た目には図鑑のカラスといった感じだそうです。
 くちばしの左上に点字で『ハシブトガラス』と書かれ,そのすぐ左に直径8ミリの丸形シールが貼られていました。
 右下にはイラストの著作者,薮内正行先生のお名前が点字で入っております。著作権は現在,薮内先生のご親族に帰属するそうです。
 裏面には箇条書きで次のようなことが書かれています。項目頭の○は,やはり直径8ミリの丸形シールです。
○学名
○分類
○体の大きさ 体重 食べ物
○主な生息地 分布
○主な特徴
○鳴き声
 続いて雪子さんから一本のペンを渡されました。促されるまま8ミリの丸形シールをタッチしていくと,あら不思議。それぞれの項目の説明がペンから聞こえてきます。鳴き声のところをタッチすると「カァ」という声が勢いよく聞こえてきました。
 ということで,雪子さんは今,全国の動物園や博物館,美術館等でこの技術を用いた情報のバリアフリー化を実現させる研究をされているそうです。
 今はそのタッチペンでタッチすると,書かれている内容が読み上げられる小中学校の教科書が作られるようになっているそうです。ただ,その存在が一般的にあまり知られておらず,注文数はかなり少ない現状を教えてくださいました。
 関連の研究機関と開発会社の情報は,以下を御参照ください。
○テストと学習環境のユニバーサルデザイン研究機構 UDLTE
○株式会社アポロジャパン
1月22日 水曜日
 18日から20日まで,岡山に出かけておりました。山口雪子先生にお会いして,今の御様子をうかがったり,百人一首の体験会を開いたり,雪子先生の支援者の岡崎さんのお宅で楽しく盛り上がったりと充実の3日間となりました。それはさておき,雪子先生よりあまりにもすんばらしい技術の御紹介をいただき,それをどう学校に活かそうか考えておりましたら,ホームページのテコ入れはどこかへすっ飛んでしまいました。でも冬季研修会のまとめはがっつりやらせていただきましたので,近いうちに会員様と協力会員様にはご報告できそうです。
 どんだけすんばらしい技術の紹介をしていただいたかについては,また日を改めて御紹介させていただきます。
1月17日 金曜日
 明日から岡山に行って来ます。山口雪子先生とお会いしたり,雪子先生を支援してくださっている方々とお夕食会をしたりしようと思っております。
 電車に乗っている時間が長いので,ほんの少し,このhpもテコ入れできたらと思っているのですが,はてさてどうなることでしょうか。 
1月15日 水曜日
 全国視覚障害教師の会には,会員及び協力会員のためのメーリングリスト(ML)があります。年間4000通もの情報交換メールが飛び交っております。
 今の話題は某M○教育大学名誉教授のN先生が提供した,
「白杖が折れた時に皆さんはどうしますか??」
で盛り上がっております。どちらかというと,白杖が折られてしまったらどうしますか?というところでしょうか。
 私は中身を読んだら既に反応できる時間が残っていないほど,たくさんの投稿が次から次へとあります。それにしても皆さま,バラエティーに富む状況を経験されております。また,杖がない状態でどうするか,不注意で杖を折ってしまった相手にどう対応するか…でもさまざまな方法があるのだと,ある意味超感動と言うか,参考になります。
 その具体は,会員及び協力会員になって,MLに参加するとよく分かると思うのですが。是非ご興味のある方は,事務局までお気軽にお問い合わせください。
1月13日 月曜日
 一昨日,大阪でJVT関西交流会が開かれ,ずいぶんとまぁ盛り上がったそうです。事後報告となってしまい,申し訳ありません。
 中途失明の先生方,これから教職に就こうとする視覚障害学生,いろいろな方々が集まり,柔らかい雰囲気で有意義な交流ができたとのことです。
 是非,ご興味のある方は,会員,協力会員として一緒に活動に御参加いただけますと幸いです。
1月8日 水曜日
 昨年暮れの研修会のまとめを,頭から湯気を出しながらやっております。いやはやこの作業を担当すると,この研修会の意義深さを強く感じます。
 各会とも,さまざまな分野の最先端を行く研究者や専門家をお呼びして,30名弱で研修会をもちますが,本当,会場に集まっている人たちだけでその時間を共有することが,実にもったいないような気もするし,人数が増えたらこんなに密度の濃い研修会を維持できるか心配になったりもします。
 何はともあれ,研修会の詳細なまとめは,会員や協力会員になって,専用のメーリングリストに登録すると,お読みいただけますし,また,研修会にも御参加いただけます。ご興味のある方は是非,事務局までお問い合わせください。
1月7日 火曜日
 今日は全国の公立学校がバラエティーに富んでいるというお話をします。
 昨今,公立学校では,教職員一人につき1台のパソコンを準備しております。だいたいどこの自治体でも今のところウィンドーズ搭載パソコンなのですが,その機能が自治体によってずいぶん異なることが分かりました。
 管理人の南沢は栃木県宇都宮市の小学校勤務ですが,貸与されているパソコンはごく一般的なマシンです。今のところUSBポートもCD・DVDロムも当たり前のように使うことができます。
 ところが他の自治体はというと……。
 USBポートはおろか,CD・DVDドライブもついていないパソコンが支給されている自治体が増えてきているとのことです。ほぉ〜って感じです。
 今は情報セキュリティーの時代と言われますが,USBポートもCD・DVDドライブもないとなると,かえっていろいろな問題が出てくるのではないかと考えてしまいます。
令和2年1月6日 月曜日
 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 昨年末からさまざまなことが立て続けにあり,なかなか更新できず,心苦しいかぎりです。
 年末の研修会は,文科省の職員を二人お迎えして,私たち視覚障害教師の,現場で使う教科書や副教材の情報保証の現状と今後の方向性について,情報交換を行いました。
 それはそれは有意義な時間でした。欲を言えば,文科省の方々と意思疎通を図りながら前に道を切り開くためには,飲みにケーションが効果的なのではないかと。
 飲みにケーションの場,作っちゃいますよぉ!!ご興味をおもちになった皆様は,是非,JVT会員または協力会員となって,一緒に楽しみましょう。
 よい一年にしましょう。
12月20日 金曜日 その2
 全国視覚障害教師の会のホームページのデータが置かれているレンタルサーバーの代表名義は,先日ご逝去された西政宏先生となっておりました。そして御逝去に伴い,西先生のアカウントにロックがかかってしまった都合,皆様にはご不便,御心配をおかけしました。
 さて,いろいろな方面との連絡調整を続けた結果,レンタルサーバーの名義は奥様の西夕子さんが受け継いでくださることとなりました。
 実は,私,南沢が名義を受け継ぐことは認められず,親族しか受け継ぐことができない制度になっているようで,西先生の奥様に電話をして,名義を引き継いでいただきました。とりあえずはほっと一安心です。
 もし,奥様に名義を引き継いでいただけなかったら,レンタルサーバーを私の名義で新たに借り直して,ホームページもメーリングリストも0から立ち上げ直さなければならないところでした。そうなれば当然,ホームページアドレスもmlアドレスも全て変更となります。とりあえずその事態は避けることができました。
 また,20日朝8時現在,
http://jvt.lolipop.jp/
へのアクセス禁止措置は,全面的に解除されました。これからもいろいろとあるかもしれませんが,できる範囲になってしまいますが,当ホームページを管理させていただきます。以上,よろしくお願いします。
12月20日 金曜日
 現在,
http://jvt.lolipop.jp/
からのこのページのトップへのアクセスができない状態になっております。ですが,
http://jvt.lolipop.jp/index.html
からはトップにアクセスできる状況となりました。恐れ入りますがしばらくの間,この状況が続くものと思われます。いち速い復旧を目指しますので,しばらくお待ちください。
2019年12月6日 金曜日 訃報
 昨日,12月5日の木曜日,全国視覚障害教師の会の会員,西政宏先生が御逝去されました。故人のご冥福を祈り,謹んで哀悼の意を表します。
 西先生は,本会におきまして,長い間,ホームページの管理をされておりました。個人的なお話になってしまいますが,私,暫定管理人の南沢は,学生時代,西先生と机を並べて学んだ間柄となります。
 とはいえ同級生だったわけではなく,私は高等部専攻科音楽科の学生,彼は高等部普通科の学生でした。
 同級生というわけではないのですが,情報処理の授業を一緒に受けておりました。その時の先生は,AOKシステムの確立に寄与し,漢点字を考案された,長谷川貞夫先生です。生徒は西先生と,現在東京都の教員をしている櫻井昌子先生,そして私の3人。しっかし私はパソコンのキーの配列が覚えられず,西先生と櫻井先生を待たせてばかりでした。
 今年8月,西先生の体調不良が進み,JVTのホームページの管理が難しくなり,私がこのページを引き継ぐことになりました。ページの構成を確認し,よくこれだけのものを作って管理していたんだなぁ……と,ため息をついたものです。
 それでも私なりに頑張らないと…と思い立ち,いろいろと試し始まってはみたものの……。とてもとても時間が足りなく,現在のように管理人日記風に細々と重要情報を更新するにとどまっているのが現状です。
 みなさんで思い出を語り合える場を作りましょう。
2019年12月4日 水曜日
 岡山短期大学准教授の山口雪子先生を支援する会から,久々に『ゆっこ通信』が届きました。12月18日の,雪子先生の講演会の御案内でした。
 雪子先生は,勤務する岡山短期大学において,視覚障害を理由に,不当な授業外しに遭い,最高裁まで係争した結果,全面勝訴を勝ち得ております。しかし学園側はその判決をもってしても,なお雪子先生への態度を変えようとはしません。
 講演会においては,今までのあゆみ,今後の展望が語られると思います。是非,お近くの皆様は,足をお運びいただけましたら幸いです。
○ゆっこ通信 第37号(最新号)はこちら!!
2019年 12月2日 月曜日
 われらが視覚障害教師の会の優秀な副代表,和歌山の一般中学校社会科教員O前先生が,冬季研修会の詳細日程をまとめてくれました。私はそれを,会員の皆様に,右から左……みたいな感じで周知しました。
 今は研修会の段取りや運営は,役員の皆様がそれぞれの分担をしっかりこなしてくださり,本当,実のある研修会が実現されています。ということで皆さま,今からでも間に合いますので,御参加の希望がある方は,事務局の馬場Tまでご一報いただけますと幸いです。
○詳細日程はこちら!
2019年11月28日
 全国盲学校弁論大会の模様が,NHKのEテレで,26日,27日の午後8時より,放送されました。見逃してしまった方は,12月3日,4日の午後1時5分より,再放送があります。
 今年の優勝は,福島県立盲学校の常松桜さんという方で,弁論の指導に当たられたのが,本会会員の渡邉寛子教諭でしたので,番組を聴かせていただきました。
 常松さんの弁論は二日目に紹介されましたが,一日目から全て聴かせていただきました。みなさん情熱的で,一生懸命生きているんだ,考えているんだということは,とてもよく伝わってきました。
 しかし,心にすぅっと入ってくる言葉と,そうでない言葉というのは,歴然と存在するのだということも同時に感じさせられました。
 私は全盲ですので,目の見えている方とは異なる感覚で内容を捉えているのかもしれませんが,目が不自由であれば当たり前に経験していること,乗り越えていることを誇張し過ぎている方もいらっしゃると感じました。ともすると奇抜な例えや過剰な表現が,弁士その人の魅力をくすませてしまっているとも感じました。
 テレビ番組は,一人一人の弁論に,その人の日常を織り込んで編集されており,そのことで弁士一人一人の人としての魅力が伝わってきました。ということで1日目の放送を聴いた後,率直に感じたことは,「弁士の弁論の言葉から,その人の魅力をもっと感じたかった」ということです。もちろん弁論の言葉から輝く魅力を感じさせていた方もいらっしゃいましたが……。
 そしてテレビ放送二日目。私は常松さんの一つ一つの言葉に,大きく心を揺さぶられました。周囲と異なる外見を受け入れられなかった自分から,ありのままで生きていく決意をするに至るまでのプロセスが,弁士のやさしさとともに,自然に心に流れて来ました。母子手帳に記された「わが家に天使が生まれました」というお母様の言葉,こういう温かさに育まれた弁士の人としての魅力が,弁論を通じて伝わってきました。「洗練された言葉の力」を感じる弁論でした。常松さんの弁論は,
○NHK視覚障害ナビラジオ
よりお聴きいただけます。是非お聴きください!!
2019年11月26日
 全国視覚障害教師の会の,冬季研修会では,文部科学省において,本の点字価格差保証制度のチーフをされている先生をお招きして,教団に立つ視覚障害教師が現場で使う教科書や副教材の情報保証の在り方について,情報交換を行います。それに先立ち,本会会員で福島県立盲学校の高等部国語科担当の,渡邉寛子教諭がチーフとなり,jvt会員の,教科書や副教材の情報取得方法及び,活用方法の具体を調査して,まとめております。回答のまとめにはプライベートな情報も含まれますので,JVT会員及び賛助会員のみへの公開となります。なお,質問項目は以下のリンクよりご覧になることができます。
○視覚障害教師の教科書及び副教材の情報収集及び,活用方法の具体に関する実態調査(質問内容はこちら)
2019年11月25日 月曜日
 全国視覚障害教師の会主催の,冬の研修会まで,あと1カ月となりました。参加大歓迎ですので,ご興味がある方は,開催要項に記された事務局の連絡先にお問い合わせください。
○開催要項はこちら!!
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