ご支援いただいている皆様へ
来週3月28日(火)13:15にいよいよ判決をいただきます。
 視覚障害を理由に授業を外されたことへの不服からスタートした裁判でした。学生や卒業生のことを考え、最初は提訴を躊躇しましたが、代理人弁護士を通じての話し合いも非公開の仮処分申請も何の手立てにもならず、昨年3月23日に提訴することとなり、1年が経過しました。
 ここまでの道のり、本当に多くの方々から温かく力強い励ましや力添えをいただきました。労使・障害者差別・教育問題など、いろいろな視点や立場で私の件を受けとめ、多くのエールやアドバイスをいただいて参りました。
 当初、私個人の職場における処遇の問題と提訴したことに迷いがなかったかと言えば嘘になりますが、今は持続可能な社会・共生社会に向けた1歩として背を向けてはならない問題だったんだと考えるようになりました。
 3月28日、どのような判決がいただけるかはわかりませんが、どのようなものであったとしても、しっかり受けとめ、さらなる持続可能な社会・共生社会への道筋にしていけるよう努めて参りたいと心を強くしております。
 ここまでへこたれずに投げ出さずに来られましたのは、ひとえに支えてくださる皆様の存在があればこそ!です。本当にありがとうございます!
 どうか今後も見守っていただき、ご支援賜れれば大変有り難く幸甚に存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 1年前の今日を振り返り、皆様への言い尽くせない感謝の気持ちをこめて…
ありがとうございます。