支える会会員の皆様
お世話になっております、山口雪子です。

 昨日(2月1日)15時より、広島高等裁判所岡山支部201法廷にて控訴審第2回口頭弁論が開かれ、43名の方が傍聴に駆けつけてくださいました。法廷に入りきれずに待機される方々もいらっしゃる中で控訴審は結審となり、判決言い渡しは、3月29日(木)13時30分と決定いたしました。裁判は時間がかかるものと控訴審審議が年度をまたぐ可能性も覚悟しなくては、と自分に言い聞かせてきたので、年度内に判決がいただけるとのことに、まずは安堵しています。ひとえに皆様のご支援ご尽力の賜と心より感謝申し上げます。
 昨日は朝から雪交じりの冷たい雨が降り続き、足下も悪く寒さ厳しい印象でした。しかしながら、裁判所に到着する頃には雨が上がり、傍聴に駆けつけてくださった皆様と入廷行動する時には温かな日射しさえ感じるまでになりました。どのような判決がいただけるか、教壇にいつ戻れるのか、先行き心配なことは尽きませんが、皆様のご支援お力添えによって必ず昨日の天候が示してくれたように明るい未来へとたどり着けると信じています。教壇復帰の道のりはまだまだ続きますが、諦めずへこたれずに取り組んで参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
 3月29日の判決言い渡しにつきましては、報告会会場などの手配が整いましたら、改めてご案内いたします。皆様とともに控訴審判決をいただきたいと願っております。ご都合よろしい方は、ご足労いただけると大変有り難く幸甚です。ご検討どうぞよろしくお願いいたします。
 甚だ簡単で恐縮ですが、取り急ぎ昨日のご報告と御礼にて失礼をご容赦ください。いつも本当にありがとうございます!

2018年2月2日 山口雪子