視覚障害教師のためのIT情報


私たち視覚障害教師による、IT関連の各種の支援技術の活用レポートを集めました。
音声パソコンを使えば文字が書けます。
生徒に配付するプリントが作れます。
辞書が引けます。
成績表へのデータ入力ができます。

視力低下でお悩みの教師の方、
視覚障害を持ちながら教職を目指している学生の皆様、
その他、視覚障害教師の教育実践に興味を持ってくださっている皆様のご参考になれば幸いです。


・パソコンを使った板書
音声ソフトを使って文字入力し、板書を可能にする取り組みです。

・数式入力ソフト「pLaTeX」
見やすい数学のプリントを作るときに役立つソフトです。

・ロービジョン用マウス補助ソフト「「でかポインタ」」
マウスのポインタを大きくしたり、ポインタの色を見やすく変更したりするソフトです。

・ブレイルセンス、徹底活用!
画面情報を点字で表示してくれる、わずか425グラムのパソコン「ブレイルセンスオンハンド」の活用レポートです。


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(最終更新2013年9月