韓国の感想 
宮地朝子

 私は3日目の観光について少し書きたいと思います。

 私は「女子班」でした。この日の「女子班」のプランは、午前中はインサドンの散策、お昼はキムナヨンさんが予約してくれたミョンドンにあるビビンバのレストラン、そして昼食後はミョンドンの散策、最後にミョンドンにあるアカスリ、というコースでした。散策という名の…お買い物!やっぱり女子はお買い物が大好きですね。きっと、お土産を渡す相手の笑顔を思い浮かべながら、素敵なお土産を探していたのではないかしら、と思います。というのも、キムナヨンさんが案内してくださるということで、私はマイペースに別行動をしていました。ふらふら〜と歩いて、素敵なお店を見つけたら入って、疲れたら喫茶店に入って、道に迷ったらお店の人に尋ねて、とにかく、ふらふら〜っと歩いていました。アカスリのお店で集合することになっていたので、お店へたどり着けるかどうか途中で不安になりましたが、この自由さがまた楽しかったです。

 さて、最後のアカスリですが、朝から歩き続けている女性たちは疲労困憊。ということで、馬場さん、岸田さん(桜井さん)、宮地の3人でアカスリに行ってきました。馬場さんが、このアカスリ体験を思い出してニンマリしていましたが、私も同じです。うわさには聞いていましたが、アカスリ体験は、日本で想像していた”癒し”とは程遠く、でも、ベストスリーに入る愉快な思い出となりました。これぞ韓国のおばちゃん!といったおばさまたちが、私たちをピカピカにしてくれました。詳細については、この場では避けた方がよいと思われるので、残念ですがやめておきます。

 最後に1つ。交流会で隣に座った方が尋ねてきました。「視覚障害のある方で、日本ではスマートフォンを使っている人はいますか。」という質問でした。スマートフォンを使って方は大前さんしか知らなかったので「あまりいません。」とお答えしたのですが、韓国ではたくさんの視覚障害の方が利用していると言っていました。そうそう、そしてその方は全盲の方だったのですが、スマホをお使いで、メールをリモコンで打っていました。ちょうど、ガラパゴス携帯のボタン部分だけがリモコンになっているようなものでした。初めて見たので、驚きでした。

 さて、まとまらない文になってしまいましたが、ここで感想文を終わりにしたいと思います。


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